人とロボットの可能性を広げ 社会システムをアップデートする
Unlocking the full potential of humans working in tandem with robots to elicit transformative changes in society
「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」が経済産業省・NEDO公募事業に採択
6/11~13: Robot Technology Japan 2026
視触覚ハンドリングを駆使し、野菜収穫ロボットを植物工場に導入
12/3~6: FingerVision「高速xAIx視触覚」@iREX2025
「SI効率化と多彩なロボットシステムの創出を基盤開発」がNEDO公募事業に採択されました
テレビ東京 日経スペシャル「ブレイクスルー ~不屈なる開拓者~」出演
食品盛付ロボットを月額25万円~利用可能、FingerVisionが新プラン開始
FingerVisionの触覚ロボット、CES Innovation Awards®を受賞
食品工場のお弁当盛付工程へ、触覚センサ付ロボットを複数台導入
人とロボットの可能性を広げ、社会システムをアップデートする
FingerVisionは、大学発の先進「視触覚」技術を実用化することで、 ロボットや機械の実社会における適用領域を広げ、様々な社会課題を 解決することを目指しています。
「画像(カメラ)をベースに触覚を再現する」というコンセプトをコア技術とする大学発のスタートアップです。FingerVisionセンサは透明で柔らかい皮膚と小型カメラで構成されています。ロボットハンド等の指先に搭載することで、触覚(力や滑りの分布等)を知覚できるようになり、あたかも人が「手のひら」の感覚を使って物体を扱うような制御をロボットで実現できます。
カメラで取得した画像情報から力分布(x, y, z方向)のみならず、滑り分布や対象物の重さ、把持位置・姿勢、形状、テクスチャ、異物、などの複数のモダリティを取得できます。カメラ(高解像度)を利用するため、他の種類の触覚センサと比べて、力分布や滑り分布が高解像度です。性能向上のドライバーがソフトウエア側にあるため機動的な性能Updateが可能となります。
「画像(カメラ)に基づく」という特性上、センサーを構成するハードウエアの機構が極めてシンプルであり、原価が低く経済性に優れます。 汎用ロボットアームに着脱できるため、安価なロボットアームを選定すれば、その分、安価に実利用できます。
外力は皮膚で吸収され、電子部品(カメラ)とは物理的に遮断されており、原理的に高耐久です。 皮膚が破損しても、安価に取り替えることが可能です。
フードテックグランプリ2022@TECH PLANTER で企業賞(JT賞、マルハニチロ賞)をダブル受賞
事業やサービスなどについのお問い合わせはこちらのフォームからお願いいたします。
株式会社 FingerVisionでは各分野で仲間を募集しています。 採用に関する詳細はこちらから。